ライバーインタビューvol.1「令和の歌まね女王」として、トップライバー・エンターテイナーとして活躍する「よよよちゃん」が目指すLINE LIVEを介して叶えたい未来とは?

インタビュー

2021/12/01
よよよちゃん

・よよよちゃんのプロフィールを教えてください。

よよよちゃん:歌まね現役女子大学生として、「令和の歌まね女王」を目指して活動を続けています。2021年2月にTikTokを開設、LINE LIVEのスカウトDMをもらい、その頃に松浦航大さんからオーディションのお声がけをいただき、オーディションを勝ち抜いて5月に地上波に初出演することができました!その間、3月にLINE LIVEで配信スタートしました。

歌まねアーティストとして、日テレ「ものまねグランプリ」(5位入賞)、TBS「金スマ」、TBS「オトラクション」、フジ「99人の壁」(問題としてVTR出演)、日テレ「行列のできる法律相談所」、フジ「ものまね紅白歌合戦」、中京テレビ「#っぽいウタ」、TBS「THE 百王 2」、日テレ「ものまねグランプリ」などに出演しています。

ライバーとしては、7月から現在まで神ライバーを継続し、開始7ヶ月で1000万PT達成することができています。リアルイベントとしては、2021年10月28日になんばhatchで初生ライブを行いました。

無名の状態からでも、SNSやライブ配信を頑張ることで、テレビ出演などの大舞台に立つことができるチャンスを得られる時代

・現在のライバー活動に至った経緯を教えてください。

よよよちゃん:Instagramに来たスカウトのDMがきっかけでした。TikTokを開設してから、掲載した動画が全てバズっており、様々なライバー事務所からお声掛けが来ていました。

多くのDMが「自宅で高収入を目指すことができます!」といった稼ぎ重視の内容ばかりの中で、LSPのスカウトDMだけは「ライブ配信から、時代を代表する新たなスターを生み出したい」といった、ライバーの夢の実現を前面に推す内容のDMだったので、興味を持って対応したことを覚えています。

わたし自身、「何かエンタメに携わりたい」という想いを胸の奥に持っていました。時期的にも、2021年の前半はコロナ禍が本格的で、アルバイトをするような先もなかったので、「もし合わないと思ったら数ヶ月で断ればいいや」と、最初はあまり深く考えずにお話を聞きました。

今では、あの時に「LINE LIVEを始めてみよう」とまずは踏み出した決断が、私自身のその後の運命を変えたと感じています。

・LSPの話を具体的に聞いてみて活動を行ったことで、どんな印象を持ちましたか?

よよよちゃん:話を聞いてみると、LINE LIVEは配信系アプリの中でもイベントに力を入れていることが分かりました。

LINE LIVEでは、モデル系、女優系、声優系など、毎月多岐にわたる分野のイベントが開催されており、たくさんの人にチャンスがあります。

世の中には見つかっていないダイヤの原石がたくさんいて、配信を通じて出会った方たちと一緒に、夢を追いかけることができるのだと希望を感じました。

また、無名の状態からSNSやLINE LIVE での発信を続け、影響力が増える毎にテレビ出演の仕事のオファーが増えていくのも、新しい時代の流れだなと思います。

ネットでのSNS発信やライブ配信を通じて、無名からのスタートでもテレビ出演などの大舞台に立つことができるチャンスを得られるのは、本当にやりがいがあります。

LINE LIVEをファンとのコミュニケーションツールとして活用しつつ、自分一人では叶えることができない大きな夢を実現する場所にしていきたい

よよよちゃん

・LINE LIVEの活動で目的としていることを教えてください。

よよよちゃん:私がLINE LIVEで活動するにあたり、目的としていることは二つあります。

一つは、LINE LIVEをファンの方とのコミュニケーションの場にすることです。

エンターテイメントに挑戦することは、批判と期待の中で自分と闘うことなので、やはり孤独を感じることがあります。TikTokやInstagram、Twitter、YouTubeなどの応援のコメントも活力になっています。

しかし、そういった作品を上げているコメント欄では、心無いお言葉を目にすることもあり、もちろんコメントは嬉しいのですが、交流の場ではないなと思いました。

私の作品について意見が盛り上がるのはとてもありがたいです。とはいえ、コメントの全てに返信をする訳にもいかないですし、本当に私のことを応援してくれる方に感謝の気持ちを伝えたり、どんなことを頑張っているかを伝えたりできるような、何かいい場は無いかと考えていた時に見つけたのがライブ配信だったんです。

なので、LINE LIVEからお声掛け頂いたときは、二つ返事でお話を聞きました。いざ始めてみてからは、ファンの皆様のことを知ることが出来たり、番組出演をリアルタイム配信して祝ったりして、一緒に思い出を共有しています。これは他のSNSではできないことだなと思い、ファンの方との交流にライブ配信を選びました。

二つ目は、LINE LIVEで自分一人では掴むことが出来ない夢を叶えることです。

私は現在SNSを中心に活動しており、そこでの動画が出演依頼に繋がっております。ありがたいことに、テレビ出演やその他案件は、個人的にお声掛け頂くことが多いです。

しかし、それだけでは自分に成長がないと思いました。活躍の場を広げることは、その分、私を知ってもらえるきっかけが増えるということです。

そのため、LINELIVEでは私個人が今やりたいと言ってもなかなか叶えることが出来ない大きな成果を得られるイベントを選び、積極的に参加するようにしています。

LINELIVEのイベントを通じて、誌面掲載や広告モデルを経験しました。それらの成果をSNSで発信することで、「よよよちゃんってこんなこともできるんだ」と、従来の歌まねアーティストの印象を超える、様々な顔をみせることが出来ています。

また、イベントは配信者だけでなくファンの皆様と一緒に頑張らなければ、結果を残すことができません。たとえ勝つことが出来なくても、イベントの一つ一つがファンの皆様との思い出になるところも素敵だと思います。

全力で向き合ってくれるRISEのマネージャーや、ファンがいてくれるおかげで、時に苦しいライバーとしての活動も乗り越えていける

よよよちゃん

・LINE LIVEではどのような活動を行なっていますか?

よよよちゃん:私の枠で好評なのは「マジ〇〇選手権」です。ファンの皆様の参加型の企画で、「マジデート服」や、「マジ歌」など、笑い無しの真剣勝負で応募してもらい、誰が1番マジだったかを、これまたファンの皆様に投票で決めていただく企画となっております。

エントリーしていないリスナーさんからも「次は参加したい!」とのお声を沢山頂きました。「素人枠の参加企画がなかなか無いので楽しめました」との感想も嬉しかったです。

こんな無茶な企画に協力してくださる「よよちゃんず(※よよよちゃんを応援するファンの集まり)」には感謝しかありません(笑)!

そして何よりも、LINE LIVEを通じて、私を「人として応援したい」「可能性を広げてあげたい」と考えて支えてくださるファンの皆様の存在が、ライブ配信を続ける大きなモチベーションとなっています。

・LINE LIVEで印象に残っているイベントはありますか?

よよよちゃん:特に印象に残っているのは、まだLINE LIVEを始めたばかりの5月ごろに参加した「大阪広告モデル」のイベントですね。テレビ出演の影響もあり、それまで無名だった私を応援してくれる方々が一気に増えた時期でした。

そんな中で、初めて最終枠らしい最終枠を迎えることができて、たくさんの人に応援をしていただいて見事に勝つことができました。本当に嬉しくて、涙が止まらなかったことを覚えています。

・マネージャーとの印象に残っているエピソードなどはありますか?

よよよちゃん:印象に残っているエピソードは、勝てるかどうか確信が持てないランウェイモデルのイベントの決勝に関して、強く背中を押してくれた時のことです。

ライバーは、応援してくれるリスナーさんからもらうポイントでイベントを勝ち上がるため、勝ち目の薄いイベントの最終枠で無理に頑張ることは諦めて、次のイベントに向けてリスナーさんが持っているポイントを温存してもらうというテクニックもあるんです。

しかし、勝ち目がないかもしれないという日和の気持ちと、それでも最後まで挑戦したいという気持ちの狭間で悩んでいる私に、「皆がどう思っていても、よよよちゃんが目指すのは1位しかないと思います!」「たとえ、よよよちゃんと私だけになったとしても、絶対に1位を目指しましょうよ!」と、マネージャーさんが熱いメッセージを送ってくれたことは、本当に忘れられない思い出です。

マネージャーさんは、配信のことはもちろんですが、それ以外での活動のことも配慮した上で相談にのってくださいます。私から一方的に「こんなことで困っています」と適宜お伝えするのではなく「最近困っていることないですか?」と尋ねてくださる心配りが嬉しいです。

テレビ収録や番組打ち合わせ、YouTubeのレコーディングや映像撮り、そして日々の配信で、この半年ほどプライベートの時間をとることができず、趣味という趣味も無くなってしまっていました。

そんな生活の中、マネージャーさんが「気分転換も必要ですよ」と、配信用のグッズを見に連れて行ってくれた時は、嬉しくて泣いてしまい、まっすぐ顔が見ることができなかったです。私のマネージャーさんは、仕事のパートナーである以上に、私の大切なファンであり、なおかつ大事な友人です。

・ライブ配信以外ではどのような活動を行なっていますか?

よよよちゃん:経歴でも触れたように、地上波ゴールデン帯の番組に出演しています。松浦航大さんからSNSを通じてご縁をいただいたのは、本当にありがたい出来事でした。そして、やはりテレビ出演をしたあとは、それぞれのSNSのフォロワー数や再生数も大きく伸びます。

特に反響が大きかったのは、テレビ初出演で5位に入賞することが出来た日本テレビ『ものまねグランプリ』と、フジテレビ「ものまね紅白歌合戦」で披露した、Adoさんの『踊』です。

また、日本テレビ『行列のできる法律相談所』に呼んで頂いた際には、令和をときめく男女4人組バンド「緑黄色社会」のボーカルである長谷晴子さんの前で歌まねを披露し、ご本人の公認を頂くことができました。

テレビ初出演をきっかけにYouTubeでの動画投稿もスタートしたので、長編での歌まね動画作りにも精力的に取り組んでいます。

ものまねアーティストとして、よよよちゃんに真似をされることがアーティストの名誉になるくらい大きな成功を掴み取っていきたい

・今後叶えたい将来の夢を教えてください。

よよよちゃん:まずは、ものまねアーティストとして、よよよちゃんに真似されていることがアーティストさんにとっての名誉になるぐらい大成したいです。

「歌まねができるってカッコいい!」と思ってもらえるように、歌まねの印象もアップできるよう、日々自分磨きを頑張っています。

そのためにも、令和を代表するものまねアーティストとしての地位を確立するべく、テレビ番組の決定戦などの大きな舞台で王座を獲ることは、常に目標に掲げています。

また、ものまねアーティストの活躍の幅を増やしていくことにも貢献していきたいです。ものまねをする方はどうしても自身のオリジナルコンテンツが不足するところがあるので、LINE LIVEのイベントで私自身がモデルとしての露出なども増やすことで、そうしたチャンスを他の方も掴むことができる道を作っていければと思っています。

あと、これも夢の一つですが、大きな箱でライブをしてみたいです。2021年10月28日のなんばhatchでのライブはとても良い経験になりました。今後の目標としては、愛する地元にある大阪城ホールを埋められるくらいの規模でライブをやれるようになりたいですね!

・これからLINE LIVEのライバーとして、ものまねタレントとして成功したいと考えている方々にメッセージをお願いします。

よよよちゃん:何事も頑張ったことに成果が付いてきます。まずは遊び半分でも「一歩踏み出してやってみる」ことが大事だなと感じました。

これまでの私は、今まで「なにか楽しいことをしたいな」と思ってはいましたが、世間を相手にして行動に移そうとは思っていませんでした。そんな私が、大きな目的もなくTikTokにものまね動画を載せ、LINE LIVEを始めた「思いつき」が、今につながっています。

ものまねを発信すると、それについて「似ていない」と叩きたがる人も出てきますが、それ以上に、自分のパフォーマンスを面白いと思ってもらえる人に出会うことができます。

その出会いの中で、やりたいことが変わっても大丈夫。まずは無責任にでも始めてみましょう(笑)!あなたの持つ最高の才能やセンスが、まだ見つかってないだけかも知れませんよ!

それに、RISEはライバーの実現したいことを全力でサポートしてくれます。私の場合は、ボイトレができる環境を整えてもらうなど、夢を実現するための環境づくりをしてもらい、とても感謝しています。

このインタビューを読んで、未来のトップライバーが、可能性を掴むための第一歩を踏み出してくれたらとても嬉しく思います!

▼よよよちゃんSNS

【TikTok】
https://www.tiktok.com/@yoyoyochan_tiktok

【Instagram】
https://www.instagram.com/yoyoyochan_insta

【Twitter】
https://twitter.com/yoyoyochan_twi

【youtube】
https://www.youtube.com/channel/UCc8VMepAgIF_hVCnt4dnIPQ

【LINE LIVE】
https://live.line.me/channels/5871330

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