【LSPライバーインタビュー特集】ライバー座談会開催!人気ライバーに聞くLINE LIVEでのライブ配信のリアルとは?

インタビュー

2022/06/16

今回は、LSPライバーとして活躍している3名(もな🦈🦖・🌹リリコ🌹・OaM🦞)に集まっていただき、ライバー座談会を開催!人気ライバーに聞くLINE LIVEでのライブ配信のリアルについて、良い思い出や苦労したことなどを詳しくお話伺いました。

▼インタビュー内容

Q:LSPから声がかかった時、どのように思われましたか?

🌹リリコ🌹:私はもともと、超十代オーディションに出場するために配信媒体としてLINE LIVEを始めていました。本当はオーディション期間のみLINE LIVEを利用する予定でしたが、LSP所属ライバーの先輩方には有名な方々が多いことも知っており、自分自身もライブ配信のマネジメントを受けてみたい想いがあったので、良い機会だと思ってお話に乗ることにしました。

OaM🦞:私は中学校の頃からLINE LIVEをほんの少し、かじる程度でやっていました。声をかけていただいたのが高校三年生の頃だったのですが、当時はLINE LIVEでリスナー活動もしていたので、LSPの評判は知っていて、最初は「え!自分に声がかかるなんて!」と、びっくりしましたね。別のライブ配信アプリでライバー活動をしていた友達からもLSPはすごいと聞いていて、事前にLSPのことを知っていたので、とても安心してライバー活動を始めることができました。

もな🦈🦖:私の場合は、本当に何も知らなくて(笑)。『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』という番組に出演した機会があり、阿部寛さんにお会いした際にふざけ半分で変顔をして撮影した動画がTikTokでバズり、その動画経由でRISEのマネージャーさんから声をかけてもらいました。ライブ配信のことは知っていたので「新しいことをやってみよう!」と思って始めることにしました。

Q:なぜ、数あるライバー事務所の中で、LSPで活躍したいと考えましたか?

🌹リリコ🌹:超十代オーディションでLINE LIVEを利用し始めた頃に、トップライバーの方々がLSPに多く参加していることを知り、運営元もLINE株式会社ということで、母体が大きいことが決め手になりました。また、ライバー活動をサポートしてくださるマネージャーさんがきちんとついてくれる点も他のライバー事務所と比べて魅力的だなと思いましたね。

OaM🦞:最初に声をかけていただけたのがLSPだったのと、もともとリスナーとして知っていたこともあり、思い入れが強いので活躍の場として選ばせていただきました。たくさんの個性的で有名なライバーさんもいらっしゃるので、安心感が強いという点も決め手だったと思います。面談の際もマネージャーさんの姿勢が、こちらのやりたいことに寄り添ってくれる感じを受けたのも好感がありました。

もな🦈🦖:大学に入って一人暮らしを始めたタイミングでLSPのお話をいただいたので、新生活で新しいことにチャレンジする良い機会だと思って参加しました。他のライバー事務所からもDMが来ていたのですが、あまり親身な印象を受けずに無視していました。その点、OaM🦞ちゃんも話していた通り、マネージャーさんのDMなどの対応がとても丁寧で、これなら信用できる!と思った点が決め手でしたね。

QRISE担当マネージャーとの印象的なエピソードを教えてください。

🌹リリコ🌹:2022年の1月でマネージャーさんが替わっているので、今のマネージャーさんとのお仕事はまだ5ヶ月くらいです。その入れ替わりの引き継ぎの時に、対応がとても丁寧だったことが印象的でした。私の想いや、これまでのライバー活動についてしっかりとヒアリングしてくれて、私の今の夢である「モデル・女優として活躍したい」という想いも尊重してくださっています。オンラインでのサポートのレスポンスの早さはもちろん、レッスンの会場にも足を運んでくださることもあり、とても大事にサポートしていただいていることがすごく嬉しいですね!

OaM🦞:私はマネージャーさんとのお仕事は一年くらいになります。頻繁に連絡を取ってくださる方で、家族のような感覚でコミュニケーションが取れるのがとても安心します。東京都内へ撮影に行く際にも「移動の時間が心配!」と連絡をくれるなど、まるでお母さんのような存在です(笑)。マネージャーさんは大阪にいらっしゃるので、会ってサポートをいただくことはなかなかないのですが、心の距離がとても近くて気軽に相談しやすいですね。

もな🦈🦖:🌹リリコ🌹ちゃんのお話にも共通するのですが、私のマネージャーさんはレスポンスがとにかく早くていつも助かっています。印象に残っているエピソードとしては、初めてのイベントの最終枠の前後で、何をどうすれば良いのかをすごく具体的にアドバイスしてくださったことが思い出されますね。マネージャーさんはライブ配信に関する基本をゼロから丁寧に教えてくださるので、初めての挑戦でも安心してライバー活動ができていると思います。

QLSPライバーとしての成功体験を教えてください。

🌹リリコ🌹:私の場合、自分の中で胸を張れるほどの大きな成功体験はまだLINE LIVEでは行えていないというのが正直なところですね。これまでのライバー活動のピークが、LSPに参加する前のいちばん最初の超十代オーディションの頃で、それ以降はどちらかというと挫折経験の方が多いかも。今はLINE LIVEを始めた当時のピークを、更に超えるために這い上がっているところです。引き続き頑張っていきます!

OaM🦞:私も、色々とライバーとしての方向性を模索している最中で、成功体験というよりも悩むことの方が多いかもしれません。過去の実績では、「CHOKiCHOKi」の年間モデルイベントが成果を上げられた例として自分の中で重要だったことを覚えています。現在は、今まで参加していたモデル系のイベントから趣向を変えて、MV出演権をかけたイベントに参加するなど、多方面で活躍できるインフルエンサーを目指して努力中です!

もな🦈🦖:私自身、ライバーとしてどうなっていきたいか具体的な目標がまだ見えていないので、とにかくさまざまなイベント参加に集中しているのが現在の状況ですね。これまで参加したガチイベと呼ばれる本気イベントは、ありがたいことに全て1位を取ることができています。そのように成功体験を積み重ねる中で、自分の中でライバーとしてのあり方の目標が徐々に見つけられつつあるかな?と思ってきているところですね。ストリートファッション系にも興味がありますし、現在はLINE LIVEマガジンの神セブン決定戦イベントで頑張っています!

Q:挫折を乗り越えた体験を教えてください。

🌹リリコ🌹:私は2021年5月〜7月がライバー活動の中で一番辛かった時期でしたね。自分をこれまで応援し続けてきてくださったトップリスナーさんがいなくなってしまい、これまでイベント1位を取り続けることができていたのに、決勝にも残れないような状態が続いていました。それまでは1時間の配信枠で100人以上見てくれていたのに、厳しい時期は13人程度しかいない時もあって辛かったですね…。とても落ち込みましたが、前任のマネージャーさんがLSPのおすすめ枠に推薦してくださり、そこを足がけに夏休みを利用して毎日8時間〜オールするくらい配信をし続け、やっと最近、一年ぶりにイベント1位を取ることができました!今では何とか、スタートラインに戻ってくることができたかなと思っています。

OaM🦞:私は、ライブ配信をやっていく上での悩みとしては、イベントに勝てないといった内容よりも、多方面で活躍するインフルエンサーを目指しているところがあり、「もっと色々なリスナーさんにきてほしい」という想いとのジレンマで頭を悩ませることが多かったですね。ガチイベに毎月参加するのですが、他のライバーさんと比べても、私はイベントの参加スパンが短いところがあり、リスナーさんに無理をさせてしまっているところもあったかと思っています。この件は、マネージャーさんだけでなく、リスナーさんや他のライバーさんにも相談して、色々と意見をもらって、やっと回復してきているところですね。

もな🦈🦖:私の悩みは、配信時間の関係で、ライブ配信に参加いただけるリスナーさんの層を厚く持てないところですね。やはり日中はお仕事をされている方が多いので、私がライブ配信している早朝やお昼、深夜の枠には参加できないリスナーさんも結構いるんです。特に、ガチイベなどのイベントでは夜中にポイントが動くことがあるので、自分がライブ配信している時間帯に合ったリスナーさんをもっと増やしたいという課題があります。なので、配信時間に工夫をしつつ、色々な層のリスナーさんを獲得していこうと模索しているところです。

・思い出に残ったイベントにはどのようなものがありますか?

🌹リリコ🌹:思い出に残るイベントはめっちゃたくさんあります(笑)!その中でも、大きなイベントでいうと、2022年2月にあった関西コレクションのイベントです。トップライバーの皆さんがエントリーしていたので、とにかく配信するしかないと思い、大学も春休み期間だったこともあり、朝7時から夜11時まで、配信時間だけは誰にも負けないように予選からがむしゃらに頑張りましたね。予選通過して準決勝まで進んだところ、新しく応援してくださるリスナーさんも増えて決勝に上がることができて大号泣しました。決勝は1週間毎日10時間ライブ配信して、ずっとスマホに向き合い、結果は負けてしまいましたがライバルのリスナーさんからも「すごい努力だね」と褒めていただけました。勝つことはできませんでしたが、本当に出てよかったなと思っています。

OaM🦞:私もたくさん思い出があって決められないのですが、強いて言えば専用アイテムイベントが印象に残っていますね。タケノコとキノコのイベントがあったのですが、タケノコのアイテムが投げられるたびに「にょきっ」というリアクションをしたところ、それがリスナーさんとものすごく盛り上がりまして、コメントが「にょきっ」で埋め尽くされて楽しかったです(笑)。また、🌹リリコ🌹ちゃんが参加していた関西コレクションイベントですが、私もライブ配信を視聴していてすごく刺激を受けました。そのため、次の月のアパレル系のガチイベでは、私も配信時間をもっと増やそうと努力しましたね。先にもお伝えしましたが、強いライバーさんの中で3位まで勝ち上がれた「CHOKiCHOKi」の年間モデルイベントもとても印象に残っています。

もな🦈🦖:これまでライブ配信を8ヶ月行ってきて、LINE LIVEマガジンの神セブン決定戦イベントでただいま初めて予選付きのイベントに出ています。そこで予選のポイント温存や、決勝でのポイント獲得のバランスなどを考えることを色々とリスナーさんと相談しながら工夫しているところです。そのような取り組みの中で、リスナーさんとのコミュニケーションがこれまで以上に活気が出てきているので、私の中ではこのイベントが今後思い出に残るものになると感じていますね!その他は、初めての決勝で勝てたイベントはやはり思い出になっています。

・リスナーさんに支えられたエピソードを教えてください。

🌹リリコ🌹:私は辛い時期が多かったこともあり、リスナーさんには本当にたくさん支えられて活動してきました。初期の頃からずっとライブ配信に来てくれているリスナーさんもいらっしゃって、「辛いからやめたい」と思った時期にも、そうした方々の存在のおかげで頑張れました。「一人でも応援してくれるなら、配信を続けよう」と思えたのが私のモチベーションにつながっています。常連のリスナーさんが私のファンマークの薔薇をアカウント名につけて定期コメントを用意してくれていて、初見さんにも私のことがわかるような工夫をしてくれたりしています。応援してくれるリスナーさんがいるからこそ、私の枠は私らしく続けることができていると思っています。温かい方々が多くて、毎枠とっても感謝しています!

OaM🦞:私も毎回の配信で、リスナーさんへの感謝の気持ちを感じています。リスナーさんがコメントをくれなければ、私がひとりで話しているだけの枠になってしまいますし、本当にライブ配信はリスナーさんありきだと思います。昔からずっと応援してくださっている方もいて、遅い時間の配信でも毎枠来てくださって、私のためにフルハートを貯めてくれている方もいます。イベント中は平均睡眠時間が3時間くらいなのですが、そんな過酷な生活にも付き合ってくださるリスナーさんがいることにとてもありがたさを感じていますね!

もな🦈🦖:私はライブ配信で毒舌などのコンテンツをやっているので、強い性格だと思われがちなんですが、けっこうメンタルが弱いです。それで、配信中もそうした弱さが顔に出てしまう時があるんですが、そんな私をリスナーさんたちがコメントやポイントで盛り上げて支えてくださるおかげで、これまでライブ配信を続けることができています。コメントはただの文面だと思う方もいるかもしれませんが、あたたかいコメントには力があります。言葉って大事だなと、リスナーさんの応援を通して学んでいますね。

・配信時間へのこだわりはどのようなものがありますか?

🌹リリコ🌹:成績が伸び悩んだときこそ、配信時間だけは誰にも負けないという姿勢でこれまでライブ配信に取り組んできました。総合の配信時間は、特に評価されるポイントなどはLINE LIVEでは設けられていません。でも、それでもライブ配信を圧倒的な量やるというところは私の魅力でありたいという思いがあり、ずっと続けています。最初のうちは大学も忙しくてイベント時も一日に2枠しかやらないこともありましたが、周りの頑張っているライバーさんにも影響されて今のスタイルに改めました。特に関西コレクションのイベントでは、徹夜配信などでリスナーさんに負担をかけるのではなく、朝・昼・夕方・夜・夜中の全時間帯に分散して配信することにこだわりを持ってライブ配信をやりました。今も、リスナーさんがどの時間帯でもきやすい配信にこだわっています。

OaM🦞:私はライブ配信を始めたのが高校三年生の春だったこともあり、受験期間も重なっていて、平日は学校なので日中配信ができませんでした。その分、土日の朝枠などの普段だとできない時間帯に配信することを工夫していましたね。リスナーさんによって、ライブ配信を見に来ることができる時間は限られます。私の年代の方々だと遅い時間の方が都合良い場合が多いので、22時をメイン枠にしつつ、イベント時には不在枠なども入れながらうまく対応しています。

もな🦈🦖:私の場合は、早朝や夕方などの定期配信の時間を決めておき、リスナーさんたちに「もなを応援する時間はこの時間!」と把握してもらえるように、ライブ配信の時間を番組のように定番化するように工夫をしていますね!

・これからLSPライバーになりたい方へのメッセージをお願いします。

🌹リリコ🌹:ライブ配信と聞くと「自分にはできない」と思う方も多いかもしれません。私も、DMで勧誘を他のライバー事務所からたくさんもらって、あまり興味を持てない時期もありました。でも、夢がある人はライブ配信をすることで、自分の夢を応援してくれるファンの方々と出会うことができます。また、LSPには自分と同じように夢を持っているライバーの方々もたくさんいるので、刺激をもらえる場や、交流の場としても活用できます。自分では気付かない自分の魅力に気づくチャンスにもなるし、色々なことにチャレンジできるのがLINE LIVEの良さだと思います。ぜひ、興味のある方は挑戦してみてください!

OaM🦞:自分の夢があって、それを実現したいという想いのある方には、LINE LIVEはとってもおすすめのライブ配信アプリだと思います。新しいことをやりたいと思っている方は、まずはやってみるのが大事なんじゃないかなと、私自身、ライブ配信を続けていて思っているところです。私の夢は音楽をやっていくことで、学校もそのようなジャンルに通っていますが、LINE LIVEを通じて、「多方面で活躍できるインフルエンサーを目指したい」という新しい目標を見つけることができました。あとは、関わる人が増えることも魅力だと思います。実際、友達からも「ライブ配信を始めてから考え方が大人になったね」と言われるようになりました。LINE LIVEは自分の夢を叶える場所でもあり、人間的な成長ができる場所でもあるので、とてもおすすめです!

もな🦈🦖:私自身はこれまで「自分の夢がはっきりしていないのに、ライバー活動をしていて良いのだろうか」といったことを考えることもありました。でも、少しでも気になることがあったり、何かをはじめてみようかと思ったりするきっかけがあるのなら、ライブ配信をやってみるのはアリなんじゃないかなって私も思います。OaM🦞ちゃんが言うように、幅広い年齢層のリスナーさんと交流することができますし、色々な考え方を学ぶことができます。普通の暮らしの中では体験することのできないことがLINE LIVEには詰まっているので、新しいことに挑戦したい人にはぜひおすすめしたいと思っています!

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もな🦈🦖

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🌹リリコ🌹

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